溶岩浴と岩盤浴の共通点は、「お湯を使わないお風呂」です。
遠赤外線による温熱効果と、マイナスイオン効果で血行と代謝が促進され、汗とともに老廃物が排出されます。
溶岩浴は岩盤浴の進化系といわれています。
ここではどこが違うのか説明します。
そもそも岩盤と溶岩では成分が異なります。
岩盤とは、おもに砂・プランクトン・生物の死骸・火山灰などが
長い年月をかけて圧縮され、板状になったものです。
溶岩はその名のとおり、地面から噴出した溶岩です。
溶岩には天然の鉱物が豊富に含まれており、そのミネラル分が岩盤浴を超える効果を引き出します。
また、その中でも特に、バナジウムの効果が高いといわれています。
溶岩浴は富士山の溶岩を利用していることが多いようですが、他にも桜島溶岩浴などもあります。
溶岩浴は火山にしかない特別な溶岩を、岩盤浴は天然石をを床に敷き詰めています。
天然石に比べると、溶岩にはミネラル分が倍以上含まれており、
その分、マイナスイオンを発生しやすいといった利点があります。
溶岩浴でかいた汗には肌の保湿性を高め、
ツルツルな肌を作くりだす作用があるといわれています。
そして、溶岩浴の体に与える効果はミネラル効果など、岩盤浴以上といわれています。
溶岩は普通の岩盤よりも遠赤外線の放射率が高く、ミネラル成分も豊富で、
身体の深部から温めて血流を促します。
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