溶岩浴は、岩盤浴の進化したものとよくいわれます。
溶岩浴・岩盤浴の発祥の地といえば、秋田県田沢湖町の玉川温泉があまりにも有名です。
八幡平と田沢湖の中間にある、焼山の山麓に湯治場「玉川温泉」があります。
蒸気を噴く岩肌の岩盤に、ゴザを敷き横になります。
岩盤の地熱と微量の放射線が、身体をほくほくと温めてくれます。
これが、玉川温泉名物の元祖「岩盤浴」です。
温かい石に静かに身体を横たえるだけで、遠赤外線とマイナスイオンが新陳代謝を高め、
カラダを芯から温めてくれます。
玉川温泉の湯冶の重要な1つである岩盤浴は、北投石によるラジウムの刺激、ラドンガスの吸引、
地熱がもたらす温熱が相乗効果となって身体に影響を与えるため、
ガンやリュマチなど、万病に効果をもたらすと言われています。
遠赤外線による温浴効果で体を芯から温め、
体内に滞っている老廃物を排出します。
また血液やリンパの流れを改善し、肩こりや腰痛を緩和させる効果もあります。
新陳代謝を高めることによるダイエット効果、美肌効果もあります。
玉川温泉は世界でも珍しいラジウム温泉で、
特別天然記念物の「北投石」から半永久的に放射されるラジウムにより、
身体活性化するホルミシス効果を得ることができるといわれています。
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