溶岩浴・岩盤浴とは、室温・床温40度前後、湿度70%前後に抑えた、
体に負担のかかりにくい低温サウナのことです。
溶岩浴・岩盤浴は、低温サウナのため、長時間入浴することが可能で、疲れを感じることがありません。
従来のドライタイプのサウナと違い、息苦しさやのぼせるといったことがありません。
従来のドライサウナは、だいたいが100度前後の室温で、
健康な人にとっては交感神経を刺激し、眠気を吹き飛ばし、気分を高揚させる力があります。
しかし、ドライサウナは室温が高いため金属製の装身具をつけていると、熱くなって大変危険です。
また、急激な温度変化により、体に悪影響を及ぼす可能性が高く、急激な血圧の上昇や心拍数の増加のため、
高齢者や心・循環器系疾患を持っている人には、多くの危険もはらんでいますので、注意が必要です。
しかし溶岩浴・岩盤浴は従来のドライサウナに比べて低温なので、
「暖かく」はあっても「熱く」はありません。
そのため急激に血圧があがったり心臓に負担をかける事はないので、体に優しいサウナといえます。
そして、なんと言っても溶岩浴・岩盤浴でかいた汗は、ドライサウナでかく汗と違いサラサラで、シャワーを浴びなくても、
そのまま洋服が着れます。
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